ウルザ石窟寺院でのキャラ別セリフ / ▲ 戻る

■ウルザ石窟寺院でのキャラ別セリフについての情報をまとめています。
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■ウルザ石窟寺院3階
■フェイト&アドレーが敵の場合(カップルEDがアドレーだった場合のみ登場)
フェイト
「ここにも祭壇が・・・。」
「!?」
「またか!これで三度目だぞ!!今度は何が出てくるって言うんだよ!?」
「あれは・・・?」
「僕!?」
「なっ・・・!?」
「ん、もう一人・・・?」
「まさか・・・アドレー・・・!?」

アドレー(アナザー)
「むむ、フェイト殿・・・これは一体どういうことなんじゃ?」
「ワシらは洞窟を歩いていたような気がするが・・・。何でこんな場所におるのだ?」

フェイト(アナザー)
「それは僕が聞きたいよ。道案内はアドレーの担当だったろ?」

アドレー(アナザー)
「むう。おかしいのう。」
「たしかあの道をああいって、あそこの坂を駆け下りて、さらにず〜っと奥まで行ったところに例のブツがあるはずなんじゃが。」

フェイト(アナザー)
「クレアさんの誕生日プレゼントの宝石の原石だっけ?」

アドレー(アナザー)
「そうじゃ。もうそれはスゴクいいものでな。見たらフェイト殿もたまげる事請け合いじゃ!」
「苦労も一発で吹っ飛ぶってなモンじゃわい。」

フェイト(アナザー)
「クレアさんにはいつもお世話になってるからね。手伝うのはやぶさかじゃないけど。」
「でもアドレー一人でも採りに来れただろ?」

アドレー(アナザー)
「わかっとらんのう。これはお主からクレアに渡すものなんじゃぞ。」
「ワシが採って行ってどうする。」

フェイト(アナザー)
「はぁ!?」

アドレー(アナザー)
「はっはっは。誕生日とは真っ赤なウソよ。」

フェイト(アナザー)
「なんだよ、それ!?じゃあ、一体何のために!?」

アドレー(アナザー)
「あるじゃろ、ほれそういうことになる前に渡すアイテムが。」
「クレアも待っておるぞ。フェイト殿からの一言と共にな。」

フェイト(アナザー)
「な、なにをだよ!?」

アドレー(アナザー)
「まだ、ネーベルの娘のことを気にしておるのか?意外に気の小さい男じゃのう。」
「大丈夫、昔の女のことなど、クレアは気にしておらんぞ。安心してアイツのところに行くがいい。」

フェイト(アナザー)
「まだそんなこと言ってるのか。前にも話しただろ。大体僕とクレアさんは・・・。」

アドレー(アナザー)
「ほう、そういうことを言うのか。この間、中庭でず〜っと二人きりで話し込んでいたのは誰だったかのう?」
「随分と親密そうに見えたモンじゃが、ワシの見間違いじゃったか・・・。」

フェイト(アナザー)
「な、見てたのかよ!?あ、あれは仕事の話なんだって。」

アドレー(アナザー)
「6時間も二人きりでか?そんなに大事な仕事の話なら他の人間も交えてするものだと思うが。」

フェイト(アナザー)
「本当だって!それにあれはクレアさんから呼ばれていっただけだし・・・。」

アドレー(アナザー)
「か〜〜〜っ、アイツも苦労するのう。仕事にかこつけてお主と一緒にいたいという女心を、この御仁はまったく理解しておらん。」

フェイト(アナザー)
「だからさ・・・。」

アドレー(アナザー)
「むむ、殺気!?」

フェイト(アナザー)
「オイ。」

アドレー(アナザー)
「フェイト殿、どうやらその話は後にしてもらう必要がありそうじゃ。」

フェイト(アナザー)
「だから・・・。」

アドレー(アナザー)
「大丈夫じゃ、時間の心配ならいらんぞ。どうせしばらくはここから出れそうにないからのう。わっはっはっは!」

フェイト(アナザー)
「笑い事じゃないって・・・。」

アドレー(アナザー)
「行くぞ!!」

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