| フェイトとスフレのカップルED /戻る |
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ねぇ、フェイトちゃん。 ホントに色々あったけど、これでもう終わったんだよね。 |
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ああ。 何もかも元通りってわけにはいかなかったけど、とにかく、 僕達の世界が滅びる事だけは阻止することが出来たんだ。 |
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そうだよね、よかった。 ゴメンねっ。 誰かにそう言ってもらわないとどうしても安心出来なくってさ。 |
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安心しろよスフレ。 ルシファーと一緒に、全ての悪夢は終わったんだ。 もう、僕達が戦う必要なんて何処にも無いんだよ。 これからは、新しい時代が始まって行くんだ。 今度こそ、僕達自身の手によってね。 |
| うん。そうだね。そうなんだよねっ。 |
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まぁ、それはそれとして・・・だな。 なぁ、スフレ。 一つだけ、聞いておきたいことがあるんだけどさ。 いいかな? |
| な〜に?フェイトちゃん。 |
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明日からムーンベースでの公演の準備に入るんで、 しばらく忙しくなりそうだから、今日は2人で、 ノンビリしようって話だったんだよなぁ・・・。 |
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うん! しばらくぶりのお仕事だからって、みんな張り切っちゃってるからね。 それにあたしも、ちゃ〜んとしたデビューはしておきたいし。 だから、遊んだりするのはしばらくお休み。 その代わり、今日はトコトン楽しんじゃうんだから、 最後までシッカリ付き合ってよね。 |
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まぁ、それはいいよ。 でもさ・・・。 |
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僕達がこんな所にいる事に何か意味はあるのかい? 全然繋がりが読めないんだけど・・・。 |
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だってフェイトちゃん、あたし達と一緒に公演やるんでしょ? 仲間ハズレはイヤだから、何かやりたいって言ってたじゃない。 だから、ね。 普段からこうやって、少しでも慣れとかないと。 |
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けどさ、わざわざこんな危ない練習なんかしなくても、 服の下に反重力装置とかを隠して着けておけば、 それでいいんじゃないのか? |
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そんなインチキはダ〜メッ! い〜い、フェイトちゃん。 お客さん達は、失敗しないかな?平気なのかな?・・・って、 ドキドキハラハラする為に来てくれるんだよ。 それなのに、そんなものを着けてたりなんかしたら 意味が無いでしょ!?だから、それは絶対にダメ! そりゃもちろん、失敗する可能性が ほんのちょ〜っとでもあったりしたら、もっとダメなんだけど、 そんなことが無いように、あたし達は毎日毎日練習するの。 |
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まいったな。 そいつは、ルシファーを倒す事なんかよりよっぽど大変そうだ。 |
| だからこそ、みんなに喜んでもらえるんでしょ? |
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