無限ニトロパックマン攻略
初めに
このページでは無限ニトロでのパックマンの走り方を解説する為に勢いで作ったページです(ぉ
その為若干普段のテンションと違った書き方しているかもしれません。

私がレース開催したら最後は必ず無限ニトロパックマン、ハンデ3で数戦やってから終わるんですが、
このレースはただの遊びではありません。
たとえハンデが3あろうと、大きなミスをしてしまうと挽回できないようなコースも。
ちゃんとした走法があるので、意外と奥深いレースだったりします。

無限ニトロでのパックマンは普通と比べて格段に扱いづらくなります。
ジャンプは飛びすぎますし、速度がとにかく速いので狭いコースではしっかりとした走法ではないと必ず壁に衝突します。
コースによってはもの凄いミスを犯してしまう事も。

しか〜し!

必ず対処法とはあるものです。これから私が見つけた有効な走法を紹介しちゃいます。
中にはパックマン以外の車種でも有効に使える走法もアルよ!
コース目次
レイブシティリバーフロント(順走)
無限ニトロパックマンでは難しくもあり、最も面白いコースでもあります。
難関箇所は以下のスクリーンショットの箇所。



左から順に最初のジャンプ、2番目のジャンプ、そして最終コーナー。

●最初のジャンプ
安定して抜けるのはかなり難しい所。最速の抜け方はこんな感じですが、
対戦で3周とも確実に決めるのは無理というもの。そこで安定した走りが必要なところなんですが、
ジャンプの後、右の壁へわざと衝突させるといい感じに軌道修正されて着陸できます。(レースゲームか?)
ただし、ジャンプする前に挙動を右斜めに微調整しなければならないので、
ドリフトさせずにグリップのみで修正させる技術が必要です。
間違ってドリフトさせてしまった場合、横方向の移動力が失われるので、後は壁が待ってます(ぉ
後ほど掲載する3周動画を参考に。

しかし、くれぐれも左の壁に当てないように。悲惨なことになります。
壁に当てれなかった時ももちろん酷いことに・・・

●2番目のジャンプ
難関という程のものではないかもしれませんが、ジャンプキャンセルをしなかった場合、こういう事になります。
いくらなんでも飛びすぎ。でもこれが無限ニトロパックマン。
くれぐれも3周目でこれをやらないように。ハンデ3でも逆転が難しくなります。

●最終コーナー
最後の難所。ちょっと練習が必要です。
コーナーの侵入は必ずイン側ギリギリから。アウト側から進入すると必ず壁に衝突します。
3周目のここでミスするという事は負けを意味するので、最後に気を抜かないように。

参考動画
上記の走り方で3周走った動画公開します。
ちなみに記録はこんな感じ。

Lap1 1:05.431 386.38km/h
Lap2 1:03.239 399.77km/h
Lap3 1:03.061 400.90km/h

Total 3:11.731 396.89km/h


●おまけ
その他、このコースでは対戦ならではの面白い戦略もあります。
コース後半の上下にコースが分かれる地点。



現在順位が1位なら必ず上を通るべきですが、2位以下の場合下を通る選択肢もアリです。
なぜなら、その後の合流で相手を驚かせる事ができるから。
・・・そんだけ。(ぉ
ミッドタウンパークウェイR
無限ニトロパックマンの中でも最高難易度を誇る難コース。
難しいジャンプキャンセルを決めないと非常に大きなロスとなります。
難所は以下のスクリーンショット。




ほとんどのコーナーが難所ジャン(爆)

●スタート直後の坂
スタート直後は全く怖くないですが、問題は2周目以降のスピードが乗っているとき。吹っ飛びます(ぉ
こうなる事だけは避けるため、ここでもジャンプキャンセルを使います
ジャンプする前に左斜めに挙動を修正して、ジャンプ中に左の壁に当てられるようにします。

んが!

新しい走法見つけてハッピ〜なんて思ってたらやっぱりあります落とし穴
壁に当てるタイミングが遅いとジャンプキャンセルしないようなド派手なクラッシュになってしまい
精神的にもタイム的にもひじょーに痛いです。

●ジャンプ後すぐの右左の複合コーナー
ジャンプキャンセルが上手く行けばアウト側辺りに着陸すると思います。
最初の右コーナーはアウト側でクリアして、左コーナーをイン側でクリアできます。
ただ、左コーナーをイン側ギリギリでクリアするとその後狭い直線に入る前の所で衝突する事が。
衝突する事はあんまりないですが、心配ならイン側に入りすぎないようにしましょう。

●直線後の複合コーナー
左、右、そしてきつい左と続くコーナー。ライン取りとしては最初のコーナーをイン側でクリアして
後はコーナーに合わせてドリフトすればうまく抜けられます。(最後の左コーナーをイン側ギリギリで抜けられる)
最初のコーナーをアウト側からドリフト開始してしまうとこうなります。

●複合コーナー後のジャンプ
このコースの中で多分最難関。例によってジャンプキャンセル使います。ちなみに、使わない場合こうなります。
なんと素晴らしいジャンプなのでしょう。
ジャンプキャンセルはジャンプ前に右斜めに挙動を修正して、ジャンプ中に右の壁に当てるようにします。
タイミングが遅れるとやはり悲惨なことになります。

●ジャンプ着地後の左右の複合コーナー
パックマンにとって嫌らしい複合コーナーが続きます。
ジャンプキャンセルがうまくいくと左コーナー前に着陸できると思います。
そのまま左、右とドリフトでクリアできればいいんですが、ジャンプキャンセルがうまくいってないと
左コーナー直前で着陸する事になってかなり対処が困難になります。

どうしても曲がりきれない!って時はアクセルを離しましょう。
挙動が急激に変化して壁に衝突する事は避けられることがあります。ただし、手遅れってこともありますが。(ぉ
対戦で3周目でミスするとその後苦しいです。

●ハーバーライン765分岐点から降りた後のコーナー
またまた複合コーナーです。グリップが得意な車種なら何も苦労しないコーナーですが、
パックマンじゃグリップで抜けられません!ドリフトで大胆にクリアします。
最初の右はアウト、そして左はイン側でクリアして最後のきつい左もそのままドリフト維持してイン側ギリギリを抜けます。
うまくいけば壁に当たらず抜けられますが、ドリフト開始地点を間違えるとこうなります。

参考動画
上記の走り方で走った動画です。記録はこのように。

Lap1 00:50.554 378.76km/h
Lap2 00:47.403 403.92km/h
Lap3 00:47.820 400.40km/h

Total 02:25.777 394.38km/h

少々ミスしていますが。対戦でこれだけ成功させるのは正直かなり難しいと思います。

サンセットハイツ(順走)
ほとんどのコーナーがやや難しいですが、
ジャンプ地点での難しさは恐らく全コース一番の難しさと思われます。
最初の頃は「走法なんて存在しないんじゃ?」と思ってましたが、ちゃっかりあります。
難所は以下の通り。




全部です(爆)

●スタート後の左、きつい右コーナー
ライン取り間違えるとこういう事になります。
最初の左はなるべくアウトでクリアして、きつい右コーナーをイン側でクリアします。
ここは右コーナーを意識したライン取りで。慣れればそれ程難しいコーナーではありません。

●長い直線後の右コーナー
嫌らしいのは直線は直線でも微妙に変化しているところです。
パックマンの操作の正確性が求められるエリアでしょう。
なるべくドリフトさせずにグリップで細かく挙動修正して、正確に右コーナーが抜けられる位置に行けるように。
ちなみに、失敗するとこんな感じに。

●ジャンプ前の複合コーナー
左、右、左と続きますが、最初の左コーナーがうまくクリアできていれば
残りの2コーナーは緩いので、多少ラインがずれていてもクリアできると思います。
コーナークリア後のジャンプに備えて、真ん中辺りの位置に行けるようにしましょう。

●最難関ジャンプ
全コースの中でもめちゃ難しいジャンプ地点。普通に走るとこうなります。
ここにも走法はあります。ただし、安定はしないかも。
ここもやはりジャンプキャンセル!ジャンプ前に左斜めに挙動修正、ジャンプ中に左の壁に当てます。
また、例によってここもジャンプキャンセルのタイミングが遅いとダメです。

しかし、このジャンプが特殊なのは
ジャンプキャンセルが成功してもその後のコーナーが曲がれないという事です。

●ジャンプ後の右コーナー
ジャンプキャンセルがうまくいっているとコーナーのイン側か中央辺りに着陸します。
しかし例えうまくいっていても普通に曲がっていは必ず壁に衝突します。
ではどのような走法かと言うと

アクセルを緩めるのと同時にブレーキを使います

着陸前にやっても速度は落ちないので、着陸と同時に行います。
アクセルを緩めても曲がれないのは確認済みですが、それにブレーキをあわせることで
急激な挙動の変化が行えます。
後ほど掲載する3周動画では3周とも成功できています。

●難関の後の左コーナー
さて、無事に抜けられてからと言って油断はできません。ここも難しいです。
曲がる前に壁にぶつかってイン側に寄れなかったり、変な位置でドリフトを開始してしまうと痛いミスに。
イン側ギリギリでドリフト開始できるように調整しましょう。

●最終コーナー
その前のコーナーでイン側にドリフトを流したままにしておくと
このコーナーでアウト側に寄ってしまい、壁と挨拶する事になります。
その前のコーナーが抜けられたらなるべく早めにこのコーナーのイン側でドリフト開始を。

参考動画
上記の走り方での3周動画です。記録は

Lap1 00:41.131 372.31km/h
Lap2 00:38.474 398.02km/h
Lap3 00:38.412 398.66km/h

Total 01:58.017 389.66km/h

対戦ではジャンプ地点中々うまくいきません。

レイブシティリバーフロントR
今回のコースで(恐らく)最後の攻略コースとなります。
最後にふさわしく今までの走法が全て必要な難しいコースです。
ただ、速さを意識しないならある程度安定して走ることは可能。
難所は



3周動画以外の動画で音ズレがあります

●最初の複合コーナー
ライン取り間違えると大きなミスになります。
最初のコーナーはイン寄りで、2番目のコーナーはアウト。
そしてきつい3番目のコーナーをイン側でクリアできるように。

●複合コーナー後の下り
実は難所じゃなかったりします(ぉ
複合コーナーをクリアした後、そのまま左に向ってドリフトしていれば自然と下り方向へ移動してくれます。
普通なら横方向への移動はないはずですが、ここはカーブと判定されているようです。

●最初のジャンプ
実は普通にジャンプすればそのまま抜けられます。
ジャンプキャンセルしようとすると途端に難しくなるエリア。
ジャンプキャンセルするなら右側の壁でやりましょう。
左側の壁でも可能ですが、ミスした時が一番怖いんです。

しかし、右側の壁でもジャンプキャンセルが上手くいかなかった時は大きくジャンプしてしまいます。
ただ、左側の壁でミスするよりはロスは少ないでしょう。

●2番目のジャンプ
普通に飛ぶとこうなります。ここもジャンプキャンセルを決めましょう。
ジャンプ前に右斜めに挙動を修正して、ジャンプ中に右の壁へ当てます。
ただし、この後またジャンプキャンセルしないといけないエリアが待っているので
なるべく早めに壁に当てて着陸しましょう。んが、早く当てすぎると今度は左側の壁に当たるので注意。

●3番目のジャンプ〜着陸後の左コーナー
このコースでも特に安定しにくいエリア。ちなみに、普通にジャンプするとこんな事に。
ここでもジャンプキャンセルが大活躍。右の壁に当てて着陸しますが、
タイミングが遅すぎると曲がりきれずに壁に衝突、早すぎるとイン側に寄れず、結果壁に衝突・・・
と、中々安定しません。ただ、タイミングが早くても運良くインに寄れたり、
遅くても着地後アクセルを緩めてブレーキ使えば切り抜けられる事もあります。

●最後のジャンプ
走法が見つかるまでは一番の難所でした。普通に飛ぶと・・・
ありえない飛距離を記録してしまいます。これを解消するのもやはりジャンプキャンセルでした。
最速の走法は後の3周動画のようにジャンプする直前に当てるのが最速ですが

難しすぎます

しかもミスした時のリスクがあまりに大きいのであまりお勧めできません。
ほぼ確実に決められる安定した走法は実はあったりします。
3周動画の3周目(ゴール後)でやってますが、ジャンプする直後にジャンプキャンセルするのではなく
そのまま右側を大きく飛んで、右の壁に衝突して着陸する方法です

見た目は正直バカっぽいですが(爆)

対戦で安定した走りはとても安心できるのでこちらの方が実用性あります。

参考動画
上記の走り方で走った3周動画です。記録は

Lap1 01:06.268 381.56km/h
Lap2 01:04.686 390.83km/h
Lap3 01:03.550 397.83km/h

Total 03:14.494 394.38km/h

となっています。TAでは非常にシビアなコースですが、対戦では安定した走りが通用するので
対戦ではある意味簡単なコースかもしれません。(それでもミスは命取り)